「夏休みくらい、勉強はお休みでもいいのでは?」——実は、計算力は筋力と同じで、使わないと少しずつ落ちていきます。逆に言えば、毎日ほんの少しでも続けた子は、夏休み明けに大きくリードできます。
1日10分×40日=400分の差
1日10問のドリルは約10分。夏休みの間つづけると、それだけで400分(6時間半以上)の練習量になります。まとめて6時間勉強するのは大変ですが、毎日10分ならできそうな気がしませんか?
計算力は「貯金」と同じ。毎日少しずつ積み立てた子がいちばん強い。
「毎日続く」ための3つのコツ
- ハードルを下げる — 調子が出ない日は「1回だけ」でOK。ゼロにしないことが大事です。
- 連続記録を楽しむ — マナピカは連続学習日数を表示します。「今日で15日連続!」が毎日のモチベーションになります。
- レベルアップを目標にする — 成績が良いとレベルが上がる仕組みなので、「夏の間にレベル5にする」のような目標が立てやすくなっています。
間違えた問題は「貯金の利子」
間違えた問題は、そのままにせず「間違い直し」でやり直しましょう。一度間違えた問題を自力で解き直せたとき、計算力はいちばん伸びます。
まとめ
特別な教材も、長い勉強時間もいりません。1日10分の計算貯金を、今日から始めてみませんか。
※注意: 「レベルアップ」「間違い直し」の段落は新機能デプロイ後の公開を前提にしています。
デプロイ前に公開する場合はこの2箇所を外してください。